えちこの旅ブログ

知的好奇心のおもむくままに

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2026年の始まりは、富士山ビューランと箱根駅伝往路3区現地観戦

あけましておめでとうございます。

2026年も残すところ、あと360日となりました。

今年もあっという間に1年が過ぎていくことが予想されるので、1日1日を無駄にせず過ごしていきたいと思います。

さて、2025年の大晦日、福山雅治さんのライブのため横浜入りした私。

例年ライブ終了後にそのまま大阪へ帰るのですが、今年は藤沢駅近郊のホテルに宿泊しました。

久しぶりに紅白歌合戦を最初から最後まで観て(矢沢永吉さん、かっこ良かったすね~)シャワー浴びている間に2026年になりました。

2026年1月1日 元旦の朝。

新年1発目のランニングは、藤沢駅から江の島方面へ。

5キロ弱走って湘南海岸公園に到着。

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江の島ビュー。

f:id:iechiko:20260103102922j:imageそして、富士山!!

元旦に富士山を見たのは人生初めてです。

しかも頂上までくっきり見える美しい姿!!

いまだに初夢で富士山を見たことはありませんが、実物を見れたので十二分にご利益がありそうです。

(ちなみに今年の初夢は、死にかけのカニに餌としてサーモン寿司をあげたら、カニの5倍ぐらいでかい魚が中から飛び出してびっくりする、というものでした。何これ。魚介類登場しすぎやろ。誰か夢占いしてください。)f:id:iechiko:20260103102836j:image立派な砂アートがありました。

どなたが作ったのか分かりませんが、素晴らし過ぎです。

午後は、箱根駅伝8区の難所「遊行寺坂」でお馴染みの遊行寺へ。

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以前、年末に来たときはだ~れもいなかったので、それほど混雑してないかと思いきや本殿前には長蛇の列。

舐めてました。すいません。f:id:iechiko:20260103102918j:image同じ境内にある宇賀神社にも参拝し、水みくじを引いたところ大吉でした。

元旦に大吉引くなんて何年ぶりでしょう。

朝の富士山ビューと言い、今年は1日目から縁起がいいです。(ここが今年のピークだったという可能性も無きにしもあらず・・・)

そして翌日、1月2日。

今年はこれを見るために、大晦日からこの地に宿泊していました。

それが、日本のお正月の風物詩とも言える一大イベント。

箱根駅伝

毎年欠かさず見るようになったのは、ここ15~6年ぐらい。

箱根駅伝を見るために、2日間、午前中から昼にかけては一切外出しなくなりました。

ですが、今年は初めて現地で観戦してみることに。一回、生で見てみたかったんです。

観戦するのは、3区。

スタートからしばらくはホテルでテレビ観戦。

1区は國學院、2区は城西が共に区間新&大学史上初の首位でトップ通過と、早速ドラマが生まれる中、9時40分頃に藤沢橋へ行くと既に観戦客の方たちがスタンバイ中。

(読売新聞のHPの事前予測では、藤沢橋通過は10時24分頃となっていました。)

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せっかくなら、道路に面した一番前のポジションを取りたい、と橋から少し坂を上がって、場所探し。

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結果、橋から200mほどの場所に位置取り決定!
f:id:iechiko:20260103102851j:imageTverで生中継を観戦しながら、選手の到着を待ちます。

周囲を見ても、ほとんどの人が下を向いてスマホで箱根駅伝観戦しているという状態。

そして、ほぼ予想通りの10時23分(読売新聞の予測、凄いね)

先頭の選手が見えてきました。
f:id:iechiko:20260103102831j:image一気に盛り上がる沿道。f:id:iechiko:20260103102847j:image城西大学 小林 竜輝選手
f:id:iechiko:20260103102828j:imageランニングやっている人あるある。

つい、選手のシューズ見てしまう。

これ、プーマですね。

一時はNIKE一強だった箱根ランナーの足元ですが、ここ最近は他社のシューズを履く選手も増えてきて、今年はアディダスが1位だったようです。

(毎年、各選手のシューズブランド調べてくれる記者がいるんですよ。)

store.alpen-group.jp

f:id:iechiko:20260103102819j:image続いて、中央大学 本間 颯選手
f:id:iechiko:20260103102839j:image2年連続の3区区間賞でした。おめでとうございます!f:id:iechiko:20260103102925j:image駒沢大学 帰山 侑大選手
f:id:iechiko:20260103102843j:image早稲田大学 山口 竣平選手

早稲田が3区の時点でこの位置で、5区は山の名探偵こと工藤慎作選手(今、私の一押し選手)

今年の往路は、早稲田が取るか!と思ったよね。この時点ではね。まさかね・・・
f:id:iechiko:20260103102813j:image國學院大学 野中 恒亨選手

この後、ネットニュースにもなっていた犬乱入に遭遇。

にも拘わらず、区間3位の走りをし「犬に罪はない」と大人の対応を見せました。

確かに犬には罪ないです。飼い主の方にはひたすら猛省してほしい。

ちなみに國學院といえば、伝説の「寺田交差点」(この動画、Youtubeで定期的に見たくなります。前田監督のリアクションが好きすぎる。)

今年も5区の高石選手がゴール手前でコース間違えていましたね。

右側から選手出てきて「え?」ってなったもん。

そんなハプニングに見舞われながらも、國學院は最終的に、大学最高の総合2位!!

おめでとうございます!

f:id:iechiko:20260103103143j:image山梨学院大学 占部 大和選手
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f:id:iechiko:20260103103135j:image並走して創価大学 織橋 巧選手と順天堂大学 井上 朋哉選手
f:id:iechiko:20260103103106j:imageランニングデートで坂を駆け上がっていきました。

順天堂大学は予選会からの出場で、見事総合3位と大躍進!

この後、日本大学 冨田 悠晟選手、青山学院大学 宇田川 瞬矢選手、東京農業大学 原田 洋輔選手が通過していったのですが、動画撮影していたので写真はなしです・・・

そして、青学の監督車両の中、原監督の姿が見えたのですが、物凄ーい無表情でした。

確かに、前半の青学の順位を見ればそうなるわな。

たーだ。

5区の黒田朝日選手の猛追がえぐすぎた。

果たしてあの記録、やぶれる人現れるんでしょうか?

最終的に、往路・復路・総合全てで新記録達成。

今年も青山学院大学の強さを見せつけられました。f:id:iechiko:20260103103050j:image続いて中央学院大学 坂本 駿選手
f:id:iechiko:20260103103116j:imageこちらもランニングデートで走ってきたのが、関東学生連合の大島 史也選手(法政大)と日体大 荻野 桂輔選手
f:id:iechiko:20260103103121j:image神奈川大学 新妻 玲旺選手
f:id:iechiko:20260103103041j:image東京国際大学 菅野 裕二郎選手
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東海大学 草刈 恭弓選手
f:id:iechiko:20260103103010j:image東洋大学 迎 暖人選手

今年は20年ぶりにシード落ちとなってしまった東洋大学。

予選会からの復活を期待しています。

ちなみに、以前私の一推し選手は東洋大学の相澤晃選手(現・旭化成所属)でした。
f:id:iechiko:20260103103017j:image大東文化大学 菅﨑 大翔選手
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立教大学 原田 颯大選手
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f:id:iechiko:20260103103111j:image20位 最後に坂を上がってきたのは帝京大学 島田 晃希選手

往路の時点では、苦戦を強いられた帝京大学。

しかし、復路一斉スタート(全体17位)から追い上げに追い上げ、最終的に総合9位!!史上初の快挙で見事シード権を勝ち取りました。

なんといっても今年復路最大の見どころは、この帝京の大躍進です。

私は毎年、テレビで映像を流しながら、帝京大学OBで元箱根ランナーのたむじょーさんのYotube生配信を音声解説として聞きながら観戦しています。

3日は家で観戦していたので、Yotube配信を例年通り見ていたのですが、帝京が追い上げるごとにたむじょーさんも、コメントも大盛り上がり。

見た目の順位と、タイム順位が違うのでゴールしてからも「どうなの?どうなの?」とそわそわ。

シード権内が確定した瞬間は、めちゃめちゃ大興奮でした。

母校でも何でもないんですけど。

なお、今年初めて生で箱根駅伝を見た感想は、

みんな、凄く速い

(語彙力よ。)

自分が立っているのが坂道の途中であることを忘れるほど、一瞬にして各選手が目の前を駆け抜けていきました。

テレビで見るよりも、目の前で見る方がそのスピード感は顕著。

みんなLUUP乗ってんのか思ったわ。

3区の前半の時点では、先頭と最後尾の選手のタイム差もそれほどなく、観戦時間は10分程度と短い時間でしたが、とてもいい体験ができました。

特別速い選手が注目されはしますが、たとえ21位であっても箱根駅伝に出場できるだけで日本学生界でトップレベルの選手です。

各選手、ここに至るまでの陸上人生、どれだけ努力をしてこの場所を走っているのかと想像するだけで泣ける。みんなに区間賞をあげたいです。

もはや母性ですね。大学生の子供いてもおかしくない年齢なんで。

そして、たった4年という学生生活の中で、これほどまでに打ち込めるものに出会えた選手たちが羨ましくも思えました。

箱根選手から沢山のパワーを頂いて始まった2026年。

私ももっと頑張ろう!と気持ちだけは昂りながら、大阪へ帰ってきましたが、何を頑張ろうかいまだ決まらず時を過ごしています。

まぁ、そのうち決めます。(と言っている間に年末になりそう。)