余談ですが、過去のブログ(アメブロ)から転載していた記事の大半、写真のリンクが飛んでしまいました・・・なーぜなーぜ(泣)
ということで、現在一部の記事を下書きに戻し、地道に修正作業を行っております。
写真データのバックアップ、ちゃんと保存しておいて良かったよ・・・
さておき、先日、3年ぶりに東京ディズニーランド&シーに行ってきました。
今回は、友人との二人旅です。
(リアルソロ活女子ですが、別に一緒に旅行に行く友達がいないリアルボッチではありません。)
今回はディズニーホテルの一つ、昨年オープンしたばかりの「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」に宿泊しました。
過去に6~7回ほどディズニーリゾートには行ったことがありますが、ディズニーホテルに宿泊するのは初めての体験。
パーク内にいなくても、ディズニー気分を味わえる時間を過ごすことができました。
今回は、そんなファンタジースプリングホテルの様子をご紹介していきます!
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルについて
ファンタジースプリングスホテルは、2024年6月にオープンしたホテル。
ディズニーシーに新しくオープンしたポート「ファンタジースプリングス」内に位置しており、6か所あるディズニーホテルのうち最も新しいホテルです。
ラグジュアリータイプの「グランドシャトー」とデラックスタイプの「ファンタジーシャトー」の2棟から構成されています。
今回私が宿泊したのは「ファンタジーシャトー」
グランドシャトーはね、ちょっとお手手が出せない価格でした・・・
ファンタジーシャトーとグランドシャトーの価格差は、倍どころか5~6倍違います。
いくら夢の国と言えど、そこは現実見ずにはいられない価格差です。
ホテルの予約をしたのは約3か月前。
人気のホテルゆえ、当初満室だったのですが、何度もサイトを更新していたらたまたま1室空室が出たので速攻で押さえました。
ホテル単体ではなく公式宿泊プラン「バケーションパッケージ」で予約する方法もありますが、事前にアトラクションとかレストランとかスケジュールを決めて予約しないとダメで、「現時点でそんなん決められん!」と思いやめました。
ホテルの最寄り駅は、ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」です。
舞浜駅からディズニーリゾートラインに乗るのも何気に初めてで、これ乗るだけでも楽しかった。
ホテル施設
駅からすぐにホテルの入口があり、そこからまずロビーフロアに上がるエレベーターに乗ります。
1回エレベーター降りて外に出て、ホテルの正面玄関に到着。
メインエントランス

レセプション
到着した日は、ホテルステイを楽しむためパークへの入園はなし。
チェックインに合わせて、15時前にホテルに到着。
ちゃんとメール読んでなかったんですが、前日までにオンラインチェックインもどうやらできたみたいです・・・
でも、複数名体制でフロントの方が対応してくれたので、チェックインにそこまで時間はかかりませんでした。
レセプションの待合スペース。
椅子やソファも一つ一つが可愛い。
共用部
普段、ビジネスホテルを愛用しているため、ホテルの廊下がこんなに広くて綺麗なだけでテンション上がります。
いや、ビジネスホテルも十分快適なんですけどね。
客室エレベーターの手前に、吹き抜けのスペース
天井たっか。
藤の花には「歓迎」という花言葉があることから、ホテルの各所に描かれています。

お美しいクジャクもいらっしゃいました。
客室が並ぶ廊下の壁には、ディズニーキャラクターの絵画が。



現在、特に「推し」はいませんが子供の頃からキャラクター物が大好き。
こういうの飾ってあるだけでワクワクします。
(小学生の時は、けろけろけろっぴとか、おさるのもんきちのグッズ集めていました。)←ディズニーちゃうんかい。
1階
ちょっとした休憩スペースも豪華。
窓が異常にでっかいです。
外に見えているのは、ディズニーシーの「ファンタジースプリングス」
ホテルのお庭的感覚で、パークが見えます。
ミュージックステーションごっこができそうな階段。
(最近全然見てないけど、今ってもう階段からアーティスト下りてこないんだっけ?)
ディズニーさんのおかげで、おばさんになってもこんなにワクワクした時間を過ごすことができています。
ありがとうございます。
ルームツアー
私が今回宿泊したのは「スーペリア・アルコーヴルーム」というタイプのお部屋。
ファンタジーシャトーで最も多いタイプのお部屋だそうです。
入口入ってすぐにあるクローゼット。
ラプンツェル柄。はい、可愛い。

ラプンツェルに登場するカメレオンのパスカル・・・だよね?
色緑じゃないやんって思ったけど、恐らくお花の色に合わせて変化したってことだと思う。
部屋の名前にも付いている「アルコーヴ」って何のことだろう?と思って調べたら
【部屋や廊下の一部をくぼませて作られた空間】のことだそうです。
そう。これがアルコーヴです。
今後、壁のくぼみを利用した空間を見かけたら「素敵なアルコーヴですねー」と言っていきたいと思います。
私たちはソファとしてゴロゴロするのに使用しましたが、ここもベッドとして利用可能です。
アルコーヴの壁にもラプンツェル。
ベッド脇の壁にはバンビ。
洗面スペース
アメニティたち。
コップ・入浴剤・歯ブラシ・ヘアターバンと綿棒のセット。
こちらの部屋は最大4名で宿泊できるので、4つずつ用意されていました。
コップも持ち帰りOKとのことだったので、もちろん頂いて帰りました。
現在、我が家の洗面所でうがい用のコップとして愛用しております。
お風呂。
浴槽もついてましたが、使用したのはシャワーのみ。
持ち帰りできるものとして、スリッパもありました。
簡易スリッパなんですが、よくある底がペラペラのやつじゃなくて結構しっかりしたタイプ。
おひとつ頂いたので、今度船旅の時にでも船内履きとして持って行こうと思っています。
ベッドサイドのテーブルの引き出しの中に、ポストカード。
と、20周年のダッフィーたちのリーフレット(?)のようなもの。
その他、宿泊者はホテル限定のエコバッグも頂けます。
このバッグ、ホテルによってデザインが違うようなので、別のホテル泊まって違う柄も頂きたい!
ちなみに、窓は駐車場側にあったため、お部屋からのビューは楽しめるものではありませんでした。そこは妥協した。(というか、その部屋しか空いてなかった。)
レストラン
ファンタジーシャトーには2つのレストランがあります。
一つは「オールデイ・ダイニング」

ブレックファスト、ランチ、ディナー、いずれもブッフェスタイルのレストラン。
こちらは今回利用しませんでした。
もう一つは、メインエントランス入って正面に見える「グランパラディ・ラウンジ」
逆光になってしまって、写真で見るとちょっと暗めですが、大きな窓が沢山あって非常に開放感のある空間です。
こちらでディナーをいただきました。
お昼過ぎに来た時は、カフェとして利用している方が結構いたのですが夜は空いていました。
パークの見える窓側のお席。
写真に撮ると、反射して全然綺麗じゃないですが肉眼で見る分にはまぁいい感じでした。
コースターもミッキー。
こういう細かい所、さすがです。
ベーコンとほうれん草のキッシュ(2,800円)
店内が混雑していなかったため、ゆっくりした時間を過ごせました。
ホテル宿泊者しか見られないロックワーク
ファンタジースプリングスには、ロックワークと呼ばれる岩の彫刻があります。
パーク内で様々なキャラクターのロックワークが見られるのですが、ファンタジースプリングスホテルに宿泊しないと見られないものが2種類あります。
1つ目は、正面エントランスにある映画『ミッキーの巨人退治』

そしてもう一つは中庭にある『美女と野獣』

野獣の手にはバラの花。
ルミエール他。(その他扱いすな。)
夜はライトアップするのかな~と見に行ってみたら・・・

正直、綺麗というよりちょっと怖かった・・・
ホテルの外観
ファンタジースプリングスホテルの外観は、パークから見たときに景観の一部として映えるように作られているようで、メインエントランスよりもパーク側から見た方が豪華です。
パークに面したホテルのバルコニーから見た景色。
恐らく、今まで宿泊したホテルの中で一番メルヘンな外観です。
奥に見えているのが、グランドシャトー。
夜はこんな感じ。
ディズニーって雰囲気作りのため、あまり明かりは明るくならないので、夜景ギラギラみたいにはなりません。
バルコニーから見た夜のファンタジースプリングス。
翌日、パーク内から見たホテル。
改めて外側から見て「こんな可愛いホテル泊まってたんだ~」と思いました。
色合いとか、もはやおもちゃみたい。(褒めてます。)

パークとホテルをつなぐエントランスの右手側には、映画『ファンタジア』のミッキー。
特徴的な黄色の窓は、前日利用したレストラン「グランパラディ・ラウンジ」の窓です。
この窓辺のお席で、闇夜に光るミッキーさんを見ながらディナー食べていました。
ディズニーホテルのいいところは、ホテルの滞在時間もディズニーの世界を感じられるだけでなく、宿泊者限定特典もついているところ。
特に、ファンタジースプリングスホテルはファンタジースプリングスに隣接した専用エントランスがあるので、このエリアをメインで遊びたかった私たちには立地としても最高でした。
ネットの口コミを見ると、他のホテルと比べてイマイチ・・・みたいなものも見かけたのですが、今回ディズニーホテル初宿泊のディズニー初心者からすると、比較できるものもなく、十分満足なホテル体験でした。
次回は、ファンタジースプリングスのアトラクションやエリア内の様子をご紹介します。